蔵の町村田

2016/07/17
千寿庵でのんびりしたあとは
道の駅村田に戻りお土産を購入。
そういえば村田町は3度目だがまだ町の散策は一度もしたことがない(^^ゞ
時間もあるので散策へでかけた。
道の駅から歩くとちと遠い(1キロ弱)ので町内のPへ車を移した。

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蔵の町並み・・・

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この赤いポストは当然現役?

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画像左「大沼家」は無料で拝観できる。嬉しい(^o^)
撮影も問題なし。

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何かとても懐かしい気分になる。

蔵の横へまわってみる

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こういう玄関は昭和生まれの私にも馴染みがある。

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米蔵、味噌蔵だそうです。

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こちらは資料館。

蔵の町について(村田町ホームページより)
蔵の町並み
仙台と山形を結ぶ街道の分岐点として、商都の賑わいをみせた「村田」。村田商人は、伊達藩が栽培を奨励した紅花や藍を仙南地方で買い集め、江戸や上方へ運ぶ商取引を行っていました。当時の栄華を伝える豪勢な店蔵が、今も町の中心部に残っています。重厚な店蔵と門が一対となり、連続する景観が印象的で村田の特色といわれています。通りの両側には短冊形の地割りが整然と並び、江戸時代の「町人地」の姿を今に留めています。また、建築様式のみならず、江戸時代に活躍した村田商人の「紅花商い」を通じて、都から様々な文化がもたらされました。


通りを何百mにも立ち並ぶという町並みではないが
人通りも少なくとても散策しやすい(連休なのにこれでいいの?)
一通り巡ってさて帰ろうかと思ったが
ちょっと喉も渇いたし、もう少しこの町の余韻に浸りたい
お茶でも?
駐車場に戻りながらうろうろしていると「純喫茶無伴奏」という
なんかこの町には不似合いなカフェを発見。
とりあえず入ってみることにした。

店内はカウンターとテーブル席
とても広々としている
クラシックがBGM
店の片隅にアンプとアナログプレーヤーがあり
レコードに針が落ちていた
コーヒーもストレートコーヒーがあり
この店・・・ただものではないぞ!

思わぬところで美味しいコーヒーと一服(^o^)
(喫煙可)

余談ですが
この店の店主、めちゃ美人です(^^ゞ

連休初日、村田町で一日たっぷり遊んじゃった(^o^)
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ポケモンgoをやってみた | 宮城県柴田郡村田町田舎の蕎麦処千寿庵

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